「なつかしいおいしさと安心を」の近江三方庵です

和菓子司近江三方庵の和菓子は、社名にも繋がる 近江商人の「三方よし」の精神を受け継いだ職人たちが、 みなさんに手軽に美味しい和菓子を味わって頂きたいとの思いで 懐かしい味を継承しています。

近江三方庵 3つのこだわり

お知らせ

かぼちゃ祭り 開催2015/10/01
近江八幡の情報誌(摘菜芽里)秋号のかぼちゃ特集に賛同し、近江八幡で生産されたかぼちゃを使って和菓子をつくってみました。しっとりとしたかぼちゃのまんじゅう、かぼちゃの風味豊かなういろ。
是非、ご賞味下さい。
和菓子の日フェア開催2014/06/14
平成26年6月28日(土)、29日(日)
年に一度の「和菓子の日」フェアを開催致します。
季節の和菓子プレゼント!!
皆様のご来店をお待ちしております。

近江とれとれ市開催2014/03/07
平成26年3月22日、23日、29日、30日、朝9時〜夕5時まで『近江とれとれ市』を開催します。
地元の和菓子、野菜、佃煮、いちご、とまと大集合!!
どら焼き 始めました。2013/08/01
自社で炊き上げた北海道産小豆餡をやわらかく、ふんわりとした生地で包み込みました。
是非、ご賞味下さい。
いちご大福 新発売。2013/02/04
大福に新しい仲間が加わりました。
練乳入り『いちご大福』を発売開始いたしました。
朝恋『トマト大福』、粒入り『ブルーベリー大福』好評発売中です。
是非お立ち寄り頂きご賞味下さい。






























1、素材について

近江八幡で生まれた会社なので、出来る限り地元産の原料を使用することを目標にしています。
しかし、現在、朝生和菓子を製造する場合において、滋賀県産の原料のみで製品を作ることは、様々な理由によりひじょうに困難な状況にあります。
その様な状況の中で地元滋賀県といえば、やはり滋賀産羽二重糯米にあると考えています。
糯米を使用する商品に関しましては、100%滋賀県産羽二重糯米を使用しました。
(滋賀羽二重糯米は、こがねもち・ヒヨクモチとならぶ日本の三大糯米とされ和菓子の原料として最適といわれています。特に滋賀羽二重は生産量も少なく、京都・滋賀の和菓子製造でほとんどが消費されています。)
また、滋賀県産ではありませんが、餡についても厳選した十勝小豆餡のみを使用しています。

2、安心・安全について

安全な商品を安心してお買い上げいただくことを目標にしています。
私達の作る朝生和菓子は、一般的にご賞味いただけるのが一日二日とされています。
従って、製造時・配送時・販売時の全てにおいて安全性が確保されなければなりません。
そのために私たちは工場内の機械・設備等を最新・最良のものにしました。
また、物流時においても全車低温輸送が可能な車両にしました。
さらに、いつお客様に工場内を見ていただいても、安心していただけるように工場内の壁をガラス貼りとしました。
今後も様々な安心・安全対策を継続していきます。

3、製法について

近江三方庵の和生菓子は、高級老舗の和菓子ではありません。
昔からある地元の和菓子屋さんやお母さんやおばあちゃんが作ってくれたお菓子の味を目指しています。
製法については機械化できるところはしていますが、昔ながらの製法を職人さんに伝授していただきなつかしい味をお手軽に楽しんでいただくことを第一と考えています。